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ホルトの木の下で: 堀 文子: 本

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ホルトの木の下で

ホルトの木の下で

内容(「BOOK」データベースより)

大正七年、東京平河町生まれ。卒寿を前にした今なお、変化を求めて止まない画家、堀文子。ひたすら自立を目指すことによって、ジャンルを超えた様々な人びとと出会い、その人生は豊かなものになった。

内容(「MARC」データベースより)

私は、大真面目になって、一心不乱に掟を犯した。師をもたず、常に自己との一騎打ちを続ける孤高の画家。90歳を迎える今、華かがやく。ジャンルを超えた様々な人びとと出会い、豊かなものとなった自身の人生をつづる。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

堀 文子
1918(大正7年)、東京平河町生まれ。女子美術専門学校(現・女子美術大学)卒。日本画家。52年、上村松園賞受賞。60年、夫と死別後、三年間の海外放浪へ。帰国後大磯へ移住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

1章 生いたち(屋敷のうちそと
エビフライとお雛さま
関東大震災)
2章 反抗(父母の躾
“雲水修行”
二・二六事件)
3章 青春時代(徳川義親公との出会い
冒険の日々
天才画家・柴田安子)
4章 流転(家出決行
我が家と戦争
外交官と結婚
土門拳のこと)
5章 旅立ち(海外放浪
ダルバス伯爵の館
メキシコの衝撃
自然と共に生きたい)