出版社/著者からの内容紹介
こんな見方があったとは!多彩なゲストがユニークな浮世絵論を展開。
デザイナー・作家・漫画家・小説家・精神科医…多彩なジャンルの第一線で活躍するゲストと高橋氏が楽しさに溢れる新鮮な浮世絵論を展開!
デザイナー・作家・漫画家・小説家・精神科医…多彩なジャンルの第一線で活躍するゲストと高橋氏が楽しさに溢れる新鮮な浮世絵論を展開!
内容(「BOOK」データベースより)
浮世絵をこよなく愛する高橋克彦と各分野の専門家が楽しくユニークに、そしてわかりやすく語った浮世絵談議。横尾忠則が画家ならではの斬新な北斎観を展開すれば、宮地正人が歴史学的見地から解説し、荒俣宏は劇画のルーツとして浮世絵を探リ、水木しげるとは妖怪絵談議で花を咲かす。皆川博子とは絵師の小説を生み出す喜びを語り合い、新宮一成に浮世絵を手掛りに精神分析されて肝を冷やすなど、浮世絵を語る喜び、探る愉しみに満ちた、目から鱗の浮世絵解説本。



