内容(「BOOK」データベースより)
紙彫仏は、黒と白の構成によって、人々の心に秘められた仏性を彫りおこすことにあります。そのなかに無限の色彩が秘められています。その、めぐり逢いの感動は、制作するものの心にやすらぎ、幸せの灯が点火され、新しい発見、歓喜
、希望をもたらしてくれることになるでしょう。紙彫仏は、その名のとおり「紙で彫る仏」です。陰を強調することで立体感が生まれ、切り絵の平面的なものから、彫仏に近い表現となります。

第1章 紙彫仏との出会い
第2章 彫る準備と知識
第3章 実技
第4章 作品