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桃色ゲリラ―PEACE&ARTの革命: 増山 麗奈: 本

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桃色ゲリラ―PEACE&ARTの革命

桃色ゲリラ―PEACE&ARTの革命

内容(「BOOK」データベースより)

反戦アート集団・桃色ゲリラ、その衝撃的登場の軌跡!戦争とエロスそしてアートとは。

内容(「MARC」データベースより)

戦争とエロス、そしてアートとは…? 2003年3月、イラクへの先制攻撃を始めようとしていたブッシュに対する抗議デモから誕生した反戦アート集団・桃色ゲリラ。その衝撃的登場の軌跡を描く。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

増山 麗奈
1976年、千葉市生まれ。画家・アートライター。東京芸術大学油画科入学(2000年に中退)。1999年、黄鋭・天安門事件10周年記念パフォーマンスに参加。2000年以後、日本・韓国・ドイツなどで個展、グループ展を多数開催。2003年からアート集団「桃色ゲリラ」を主宰。2004年、戦火のイラク・バグダッドで現地アーティストと交流(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

第1章 増山麗奈の生と性
第2章 生と死そしてアートへの彷徨
第3章 桃色ゲリラの検証
第4章 戦場イラクでのアート
第5章 女の闘い、母の闘い
第6章 アートライターとして
第7章 現代の絶望との対話
第8章 イラク画家・ハニさんとの再会