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士魂の人 渡辺崋山探訪 (つくばね叢書): 芳賀 登: 本

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士魂の人 渡辺崋山探訪 (つくばね叢書)

士魂の人 渡辺崋山探訪 (つくばね叢書)

内容(「MARC」データベースより)

渡辺崋山を近代思想形成史上に位置付け、また、画人、世相観察者として風俗画を描く人として論ずる。蛮社遭厄との関わりにおいて世界の中の日本を発見し、日本の未来を文明比較する中で憂国の士として生きたことを叙す。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

芳賀 登
1926年7月30日愛知県豊橋市に生まれる。のち東京下町で育つ。1951年東京文理科大学史学科卒業。筑波大学副学長を経て、現東京家政学院理事長・筑波大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

第1章 崋山研究に取り組んだ人々
第2章 江戸文人渡辺崋山における「一掃百態図」の成立―とくに市井画の意味するもの
第3章 「喜太郎絵本」全作品と解説
第4章 思想の実学的転回と限界
第5章 志士最晩年の憂憤と杞憂
第6章 渡辺崋山伝記の足らざる部分の指摘