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異界の海―芳翠・清輝・天心における西洋: 高階 絵里加: 本

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異界の海―芳翠・清輝・天心における西洋

異界の海―芳翠・清輝・天心における西洋

内容(「BOOK」データベースより)

西洋との出会いという点で重要な役割を果たした三人の芸術家である山本芳翠、黒田清輝、岡倉天心に焦点を当て、その西洋理解を受容と交流の側面から明らかにしようとする…。

内容(「MARC」データベースより)

西洋との出会いという点で重要な役割を果たした三人の芸術家である山本芳翠、黒田清輝、岡倉天心に焦点を当て、その西洋理解を受容と交流の側面から明らかにしようとする。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

高階 絵里加
1988年東京大学文学部美術史学科卒業。同大学大学院、ピサ大学にて美術史を学ぶ。1999年東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。本書の母体となった論文により文学博士号取得。平成8年度国華奨励賞、平成8年度倫雅美術奨励賞受賞。専門はとくに西洋とのかかわりから考察した日本近代美術史。翻訳書に、ピーターモース著『北斎 百人一首うばがゑとき』などがある。現在、京都大学人文科学研究所助教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

序章 ブルターニュの梅の木
第1章 パリ時代の山本芳翠
第2章 フランスの詩人たち
第3章 異種交配の海―「浦島」をめぐって
第4章 山本芳翠の沖縄訪問
第5章 「十二支」
第6章 黒田清輝の岡倉天心像―「智感情」の主題と成立をめぐって