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平野遼 青春の闇―平野清子聞書: 城戸 洋 平野 清子: 本

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平野遼 青春の闇―平野清子聞書

平野遼 青春の闇―平野清子聞書

内容(「MARC」データベースより)

北九州市を創作の原点と決め、頼るべき財産も、学歴もツテもない天涯孤独の身でひたすら絵を描き、「人間と社会の闇」を凝視し続けた平野遼の65年の生涯をたどる伝記。妻・清子の語りを軸に、その画業に迫る。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

城戸 洋
1947年、福岡市生。早大卒。西日本新聞記者

平野 清子
1926年、小倉市(現、北九州市)生。水野茂・リツの二女。1954年、平野遼と結婚。現在、北九州市小倉北区在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

プロローグ ひと粒の種
第1章 イカルス達の翼
第2章 無名時代
第3章 生い立ち
第4章 我々はどこへ行くのか
第5章 青い雪どけ
第6章 疾走するものへ
第7章 濃霧のなかから
第8章 闇に立ち向かう
エピローグ 闇に射す微かな光