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命の軌跡―堀文子画文集: 堀 文子: 本

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命の軌跡―堀文子画文集

命の軌跡―堀文子画文集

出版社/著者からの内容紹介

「生命の根源」を求め「美」を追求して止まない堀文子の世界がここに

日本を代表する女流画家、堀文子の絵画と書き下ろしエッセイをまとめた画文集『命の軌跡』が遂に完成します。
70歳から5年間過ごしたトスカーナを描き、「花の堀文子」と謳われて好評を博した90年代。その後はアンデス、ヒマラヤといった秘境を何度も訪れ、古代文明を彷彿とさせる象徴的な風景や、そこに生きる動植物を透明感のある色彩と繊細なタッチで描いてきました。常に新しい世界を求め、描くスタイルをも刻々と変化させていく堀文子は、重病から生還した2年前より、微生物の世界に、そして今新たに、海中に生きるものたちをテーマとした新作に挑戦しています。画文集は和・英対訳ですから、外国人の美術愛好家にも打って付けの一冊となるでしょう。

内容(「MARC」データベースより)

「生命の根源」を求め「美」を追求して止まない堀文子が描いた最新作を含む過去2年余りの絵画と書き下ろしエッセイを、美しく、大胆にレイアウトした和文・英文両併記の画期的な画文集。

著者について

堀 文子 Fumiko Hori
1918年東京生まれ。女子美術大学日本画部卒業。40年代には絵画だけでなく、絵本の挿絵と装丁で一世を風靡。NHK人気番組のテキスト「今日の料理」の表紙絵でも有名に。40歳代からヨーロッパや南米を歩き、日本画というジャンルを超えた独自のスタイルを確立。透明感のある色彩と繊細なタッチで描かれる動植物や風景は高い評価を受けている。