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花鳥山水の美 桃山江戸美術の系譜 (日本図書館協会選定図書): 土居 次義: 本

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花鳥山水の美 桃山江戸美術の系譜 (日本図書館協会選定図書)

花鳥山水の美 桃山江戸美術の系譜 (日本図書館協会選定図書)

出版社/著者からの内容紹介

狩野派や円山派など、近世の代表的絵師が残した城郭や寺院の障壁画。特徴的作品を実証に基づく筆致で紹介。

内容(「BOOK」データベースより)

絢爛たる金箔、源氏雲…。その華麗なリズムと墨彩の諧調に踊る花や鳥たち―。壮大な空間芸術を完成させた絵師たちの豪壮と枯淡の饗宴。

目次

序章 美術史への道(松涛室随筆
生活と美術)
第1章 絵師と画説(二つの達磨図
長谷川左近の達磨図
長谷川宗也考
海北友松筆人物図屏風
海北友雪の厳島真景図屏風
永徳と山楽の芸術―特に花鳥画を中心として ほか)
第2章 障壁画(障壁画研究あれこれ
妙心寺の障壁画
知恩院障壁画の一考察
智積院の障壁画
妙法院玄関・大書院の障壁画 ほか)
第3章 三竹園の窓から(長谷川等伯について
円山応挙と長沢芦雪
狩野山楽について
海北友松小伝
渡辺始興展に寄せて ほか)
終章(利休居士画像の思い出
聖護院の障屏画)