序章 美術史への道(松涛室随筆生活と美術)第1章 絵師と画説(二つの達磨図長谷川左近の達磨図長谷川宗也考海北友松筆人物図屏風海北友雪の厳島真景図屏風永徳と山楽の芸術―特に花鳥画を中心として ほか)第2章 障壁画(障壁画研究あれこれ妙心寺の障壁画知恩院障壁画の一考察智積院の障壁画妙法院玄関・大書院の障壁画 ほか)第3章 三竹園の窓から(長谷川等伯について円山応挙と長沢芦雪狩野山楽について海北友松小伝渡辺始興展に寄せて ほか)終章(利休居士画像の思い出聖護院の障屏画)