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わが師の恩 (講談社文庫): 永 六輔: 本

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わが師の恩 (講談社文庫)

わが師の恩 (講談社文庫)

出版社/著者からの内容紹介

恩師・西村計雄氏との頓珍漢で桁外れな超世間的大漫談!世界的画家でありながら気張らず威張らず、仙人のような生き方をする80すぎの翁と教え子のユーモアあふれる問答エッセイ。その破天荒な魅力を敬愛の筆致で綴るとともに自身のルーツも紹介。2人の“人生の達人”が交わす、会話の妙味に拍手喝采。

内容(「BOOK」データベースより)

恩師・西村計雄氏との頓珍漢で桁外れな超世間的大漫談。世界的画家でありながら気張らず威張らず、仙人のような生き方をする八十すぎの翁と教え子のユーモアあふれる問答エッセイ。その破天荒な魅力を敬愛の筆致で綴るとともに自身のルーツも紹介。二人の“人生の達人”が交わす、会話の妙味に拍手喝采。

著者紹介

1933年、東京浅草の寺に生まれる。早稲田大学在学中から放送番組に参画し、NHK「夢であいましょう」をヒットさせた。作詞家としても「上を向いて歩こう」(坂本九歌)、「遠くへ行きたい」(ジェリー藤尾歌)、「こんにちは赤ちゃん」(梓みちよ歌)などをヒットさせた。現在はほとんど毎日を旅暮らしで、本物の芸能の発掘に余念がない。著書は、『遠くへ行きたい』『無名人名語録』『大往生』などがある。

目次

プロローグ 僕は画家になりたかった
第1章 とんでもない対談を始めました
第2章 なかなか対談になりません
第3章 こんな対談読んだことない
エピローグ 八十三歳の誕生日