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十五世紀プロヴァンス絵画研究―祭壇画の図像プログラムをめぐる一試論: 西野 嘉章: 本

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十五世紀プロヴァンス絵画研究―祭壇画の図像プログラムをめぐる一試論

十五世紀プロヴァンス絵画研究―祭壇画の図像プログラムをめぐる一試論

出版社/著者からの内容紹介

フランス美術の源泉=15世紀プロヴァンス絵画.本書は,様式論・イコノグラフィーのみならず,図像の構成原理の解明により,その中世神学との関わりあいや地域的特性を見事に読み出す.西洋美術史学近年の一大成果.

内容(「BOOK」データベースより)

北方ルネサンス美術とフランドル美術のあいだに埋もれていた十五世紀プロヴァンス絵画は、今世紀初頭にフランス美術の源泉としての地位を得た。本書は、様式論・イコノグラフィーのみならず、図像の構成原理の解明という手法によって、その中世神学との関わりあいや地域的特性を見事に読み出す。西洋美術史学近年の一大成果。

内容(「MARC」データベースより)

1440年代から1470年代、アヴィニョンとプロヴァンスという南仏の二都市間で描かれた、板絵、祭壇画、5作品の研究書。モティーフがどのように組み立てられているか。図像の構造から時代、地域の美術史的特性を探る。*

目次

図像篇(エクスの『受胎告知祭壇画』
アンゲラン・カルトンの『聖母戴冠祭壇画』
『ブルボンの祭壇画』
『アヴィニョンのピエタ』
ニコラ・フロマンの『燃える柴の祭壇画』)
画家篇(バルテルミー・デック
アンゲラン・カルトン
〈アヴィニョンのピエタの画家〉
ニコラ・フロマン
『カトリーヌ・ド・クレーヴの時祷書』)