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セザンヌを愛するために―その人生と芸術 (かわさき市民アカデミー講座ブックレット): 末永 照和: 本

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セザンヌを愛するために―その人生と芸術 (かわさき市民アカデミー講座ブックレット)

セザンヌを愛するために―その人生と芸術 (かわさき市民アカデミー講座ブックレット)

内容(「MARC」データベースより)

おなじ印象派の画家たちのなかで、モネやルノワールの親しみやすさに比べて、なんとなく堅苦しくて近づきがたい感じのあるセザンヌ。彼はどんな画家だったのか。セザンヌの人生を辿りながら、彼の残した作品を鑑賞する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

末永 照和
1931年北海道釧路市生まれ。東北大学文学部美学美術史学科卒業。桜美林大学、実践女子大学教授をへて現在、桜美林大学名誉教授。国際美術評論家連盟会員。主な著書に「ジェームズ・アンソール」(小沢書店・芸術選奨新人賞受賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

1 さ迷える青年期
2 秘密をかかえたセザンヌ
3 セザンヌ的な試み
4 反復するテーマ
5 プロヴァンスへ帰る