出版社/著者からの内容紹介
明治期に10代で欧米に遊学,詩人としてつとに令名を馳せ,日本文化の海外紹介につとめたヨネ・ノグチは,彫刻家イサム・ノグチの父であり,また秀れて独創的な浮世絵研究者でもあった.歌麿・春信・清長・広重・北斎・写楽らの作品を通し,忽ち過ぎ去っていく瞬間の美を形に定着した絵師たちと対話し,その芸術の根源を探究.
内容(「MARC」データベースより)
詩人ヨネ・ノグチが、歌麿・春信・清長・広重・北斎・写楽らの絵師と作品を通して独創的な対話をして彼らの秘密を探る。大正8年初版の復刻。



