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(23)アイヌ絵巻探訪 歴史ドラマの謎を解く (ミュージアム新書): 五十嵐 聡美: 本

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(23)アイヌ絵巻探訪 歴史ドラマの謎を解く (ミュージアム新書)

(23)アイヌ絵巻探訪 歴史ドラマの謎を解く (ミュージアム新書)

出版社/著者からの内容紹介

松前発のエキゾティズム。絵師小玉貞良が描いたものは…。夷画(えぞえ)が語るおどろき北海道の昔。

内容(「BOOK」データベースより)

松前発のエキゾティシズム。絵師小玉貞良が描いたものは…夷画が語るおどろき北海道の昔。

内容(「MARC」データベースより)

謎の絵師小玉貞良に始まり、18世紀から明治に至るアイヌ絵の系譜を辿り、誕生から終焉までの歴史の語る意味を探究する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

五十嵐 聡美
1964年、北海道釧路市に生まれる。1986年、弘前大学人文学部人文学科(日本美術史専攻)卒業。北海道立函館美術館学芸員、北海道立近代美術館学芸員を経て、2002年から北海道立釧路芸術館主任学芸員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

小玉貞良、「夷画」を描く(クマ狩り男は何者か
男と女と水墨画
長老チョウケンの蝦夷
消されたラストシーン
極上蝦夷土産
蝦夷錦はどこへ行ったか)
「夷画」は描かれ続ける(波響はヒグマを見たのか
蝦夷地を旅した絵師たち
おわりに
緊急報告、貞良作品発見!)