アート・建築・デザイン 絵画

雄原大地を描く―全長一〇〇メートルの水墨画 (水墨画の達人シリーズ): 王 子江: 本

PR
ブラウズ

雄原大地を描く―全長一〇〇メートルの水墨画 (水墨画の達人シリーズ)

雄原大地を描く―全長一〇〇メートルの水墨画 (水墨画の達人シリーズ)

内容(「BOOK」データベースより)

本書は、弱冠38歳の中国人画家が、襖判54枚のパネル総計約100メートルの大画面に立ち向かって、豪快な筆さばきと絶妙な運筆で大自然のパワーを表現した水墨画の大作を余すところなく収録したものである。それは、雲海、雷鳴、絶壁、海と波、点景の松と舟、部落と人家など、天と地の、まるで地球創世記のエネルギーを思わせる幽玄な世界です。千葉県は茂原市立美術館の大観客の前で、この史上空前の超大作をわずか15日間で完成させた天才の画業の一部始終は、NHKテレビをはじめニューヨーク、全ヨーロッパのドキュメンタリーでも紹介された。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

王 子江
日本美術家連盟会員。北京美術家協会会員。東京都在住。1958年中国北京市出身。国立北京芸術学校卒業。1988年来日。1990年「中国当代国画家辞典」に最年少で登録される(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

天海と大地と
第1部 雄原大地を描く(日暮
幽韻
光風 ほか)
第2部 江南旅情―蘇州、紹興の四季(江南春雨
水辺人家
南国小雨 ほか)
第3部 掛軸を描く(蘭

牡丹 ほか)
友愛と信頼と