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パウル・クレー 記号をめぐる伝説 (同時代ライブラリー): ライナー クローン ジョーゼフ・レオ ケーナー Rainer Crone Joseph Leo Koerner 太田 泰人: 本

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パウル・クレー 記号をめぐる伝説 (同時代ライブラリー)

パウル・クレー 記号をめぐる伝説 (同時代ライブラリー)

出版社/著者からの内容紹介

文字や絵文字,多種多様な記号を愛用したクレー.その絵の魅力を「書物」として解読する.ソシュールの言語学,記号学や書物論などと重ね合わせ,クレーの造形思考の記号論的急進性をときあかす斬新な論考.訳し下し.

内容(「BOOK」データベースより)

線・文字から符号・絵文字に至るまでの多種多様な記号を愛用したクレー。その詩的絵画と象形文字的作品の魅力を「書物」として解読する。ソシュールの言語学、記号学や新しい書物論など20世紀の文化潮流を重ね合わせ、クレーの造形思考の記号論的急進性を明らかにする。気鋭の美術史家2人による斬新なクレー論。本邦初訳。

内容(「MARC」データベースより)

線・文字から符号・絵文字に至るまでの多種多様な記号を愛用したクレー。その詩的絵画と象形文字的作品の魅力を「書物」として解読する。20世紀の文化潮流を重ね合わせ、クレーの造形思考の記号論的急進性を明らかにする。〈ソフトカバー〉

目次

意味のかけらの宇宙―パウル・クレーの音節について
パウル・クレーと書物のイメージ