出版社/著者からの内容紹介
文字や絵文字,多種多様な記号を愛用したクレー.その絵の魅力を「書物」として解読する.ソシュールの言語学,記号学や書物論などと重ね合わせ,クレーの造形思考の記号論的急進性をときあかす斬新な論考.訳し下し.
内容(「BOOK」データベースより)
線・文字から符号・絵文字に至るまでの多種多様な記号を愛用したクレー。その詩的絵画と象形文字的作品の魅力を「書物」として解読する。ソシュールの言語学、記号学や新しい書物論など20世紀の文化潮流を重ね合わせ、クレーの造形思考の記号論的急進性を明らかにする。気鋭の美術史家2人による斬新なクレー論。本邦初訳。
内容(「MARC」データベースより)
線・文字から符号・絵文字に至るまでの多種多様な記号を愛用したクレー。その詩的絵画と象形文字的作品の魅力を「書物」として解読する。20世紀の文化潮流を重ね合わせ、クレーの造形思考の記号論的急進性を明らかにする。〈ソフトカバー〉



