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松井ヨシアキ画集―パリの長い一日: 松井 ヨシアキ: 本

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松井ヨシアキ画集―パリの長い一日

松井ヨシアキ画集―パリの長い一日

出版社/著者からの内容紹介

1972年の初個展から一貫して、哀歓とポエジーを静物、
小動物、そして代名詞とも言える"パリの下町の人々の風景"を描いてきた松井ヨ
シアキの、初の本格的画集。
■人物・花・ブティック・楽士・風景の五章に、近作~最新作を中心に油彩、
デッサンをオールカラーで87点収録。
■美術評論家・大倉宏、篠原弘両氏による評論、ピアニスト・青柳いづみこ氏に
よるエッセイも収録。

内容(「MARC」データベースより)

さまざまな題材を自在に描き、やさしい色彩に包まれた微妙な哀歓とポエジーのある世界を表出させることで知られる松井ヨシアキ。アルルカンやピエロ、パリの下町の匂いをかもしだす人物などを描いた画集。

著者について

1947年福井県福井市に生まれる。
2001年ギャラリープラザ長野(長野)
2002年三越(仙台)
2003年日動画廊、名古屋日動画廊、福岡日動画廊、だるまや西武(福井)
(以降、05年に開催)
2004年柳ヶ瀬画廊(岐阜)
2005年高島屋(日本橋、名古屋、高崎、大阪)、三越(仙台、札幌)
等で展覧会開催。
1984年、第19回昭和会展昭和会賞受賞。