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訪問―イメージと記憶をめぐって: ジャン=リュック ナンシー Jean‐Luc Nancy 西山 達也: 本

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訪問―イメージと記憶をめぐって

訪問―イメージと記憶をめぐって

内容(「BOOK」データベースより)

ポントルモ“聖母訪問”ピカソ“オルガの肖像”を通して“表象の問題”を考察。

内容(「MARC」データベースより)

記憶にないほど古い記憶。忘却に委ねられるしかないもの。あるいは、殲滅(ショアー)の記憶を担う不可能な光景…。ポントルモ「聖母訪問」とピカソ「オルガの肖像」を通して「表象の問題」を考察する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ナンシー,ジャン=リュック
1940年生まれ。ストラスブール大学教授。「ジャック・デリダ以後」の世代を代表する哲学者として、僚友のフィリップ・ラクー=ラバルトとともに、旺盛な活動を続けている

西山 達也
1976年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻博士課程在籍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

訪問―キリスト教絵画からの
イメージ―区別されたもの