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ゴヤ〈1〉スペイン・光と影 (朝日文芸文庫): 堀田 善衛: 本

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ゴヤ〈1〉スペイン・光と影 (朝日文芸文庫)

ゴヤ〈1〉スペイン・光と影 (朝日文芸文庫)

内容(「BOOK」データベースより)

夏は灼熱に喘ぎ、冬は寒風吹きすさぶ不毛の土地に、庶民の子として生まれたフランシスコ・デ・ゴヤ。やがて、スペイン王家の首席宮延画家となり、絵師として栄達の頂点を極めるが…近代絵画の先覚者ゴヤの、苦悩にみちた複雑な82年の生涯をえがく評伝。大仏次郎賞・ロータス賞受賞《全4巻》。

目次

スペイン・光と影
フエンデトードス村
マドリード
ローマへ
ふたたびサラゴーサへ
王立サンタバルバラ・タピスリー工場
いわゆるベラスケスの“発見”について
アカデミイ会員=ゴヤ
内閣総理大臣フロリダブランカ伯爵
自画像