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菱田春草 (巨匠の日本画): 菱田 春草: 本

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菱田春草 (巨匠の日本画)

菱田春草 (巨匠の日本画)

内容(「BOOK」データベースより)

新手法―朦朧体で日本画の流れを変えた時代の変革者。季節感あふれる澄明な色調と繊細な描写。平山郁夫画伯が語る画家論と鑑賞ガイド。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

菱田 春草
明治7年9月21日、長野県に生まれる。明治23年9月、東京美術学校入学。明治28年7月、東京美術学校絵画科卒業(第二期生)。卒業制作『寡婦と孤児』が最優等となる。明治29年9月、日本絵画協会第1回絵画共進会に『四季山水』を出品、銅牌受賞。以後、幾多の賞を受賞。明治31年4月、東京美術学校校長岡倉天心の辞職に際し、橋本雅邦らと連袂辞職する。7月、天心、雅邦らと日本美術院を創立、正員ならびに評議員となる。明治44年8月、文部省美術審査委員に任命される。9月16日、死去

河北 倫明
美術評論家

平山 郁夫
東京芸術大学学長・画家

小池 賢博
千葉県立美術館副館長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

こころの秋
静謐な詩情
光と影が彩る四季
もの想う人々
画家の目/近代日本画の巨匠たち(迷わず王道一筋
鑑賞への招待‐日本人の絵画の実現)
菱田春草の生涯と芸術
テーマ別作品解説
菱田春草主要作品・略年譜