出版社/著者からの内容紹介
寒い雪の風景の中に春の喜びがかくれている。
「私の描く冬の絵は、春を待つ冬であることが多い」と画伯は記す。寒さの中に明るい春への期待を感じさせる叙情的な作品21点を収録。
「私の描く冬の絵は、春を待つ冬であることが多い」と画伯は記す。寒さの中に明るい春への期待を感じさせる叙情的な作品21点を収録。
内容(「MARC」データベースより)
木々は全ての装いを払い落として、裸の枝を空にひろげ寒そうな姿になっているがその枝の数知れぬ芽の一つ一つに新しくみずみずしい生命を宿している…。暮れてゆく雪山を眺め、静かに雪の音を聴く。東山魁夷画の画文集。*



