内容(「BOOK」データベースより)
「裸の大将」「
放浪の画家
」とよばれた山下清は、少年時代に貼り絵の才能を花ひらかせる。美しい風景をもとめて全国を放浪し、多くの作品で人々に感動をあたえた人間清の一生。
内容(「MARC」データベースより)
「裸の大将」「
放浪の画家
」と呼ばれた山下清は、少年時代に貼り絵の才能を花ひらかせる。美しい風景をもとめて全国を放浪し、多くの人々に感動をあたえた人間清の一生。〈ソフトカバー〉
著者紹介
1931年、大阪に生まれる。日本大学芸術学部映画学科に学ぶ。詩人、作家。中日詩人努力賞、文学界新人賞(芥川賞候補)などを受賞。おもな著作に、詩集『花を噛む孤児』『棲り木と巣と』、小説『青の儀式』、ノンフィクションに『東京物語昭和史百一景』『旅情の文学碑』『
ジャンヌ
=ダルク』『原爆ドームの祈り』などがある。現在、日本
現代詩
人会会員、日本文学風土学会会員。
【画家紹介】
1926年、東京に生まれる。日本画を学んだのち、出版美術の世界に入り、児童図書の装画やさし絵の分野で活躍。『チャイコフスキー』『西郷隆盛』『福沢諭吉』『かたうでの少年剣士』など、伝記やノンフィクションのさし絵が多い。
1 絵をかくことがすき
2 兵隊の位にすると
3 放浪の旅から旅へ
4 花火のように生きて
山下清の年表