内容(「BOOK」データベースより)
「日本全国写生行脚」をめざして単独スケッチ旅行を続ける水墨画家・高橋東山による「水墨画紀行」シリーズ第四集
。中国
・四国の9県に取材し、萩・津和野をはじめとする城下町、美しい島影が浮かぶ瀬戸内の海、大歩危・小歩危の峡谷美、水郷倉敷、鳥取砂丘、大山など変化に富んだ風景を、著者独特の絶妙な水墨表現で描き上げた作品51点を収録。それぞれの絵に解説を付すほか、墨・紙・硯等の道具について語るエッセイ「墨絵雑感」も併載した。
内容(「MARC」データベースより)
海の上の回廊・安芸の宮島、堀割の町・倉敷、赤い村・備中吹屋、伯耆大山、松江城下町、道後温泉・伊予松山など、中国
地方と四国地方の計9県をめぐり、ふるきよき時代の町の面影や海辺の風景を描いた。〈ソフトカバー〉



