出版社 / 著者からの内容紹介
美術記者の確かな目で選んだ日本の近・現代絵画の優れた画家の作品百点をとり上げ紹介します。読み進んでいくとその作品の背景や、エピソード、絵の持つ力、画家の息吹きとエネルギーが伝わってきて「名画とは何か」……その問いと答え、絵の鑑賞の本質に触れることができます。泰西名画がわが国に入ってきて、大変もてはやされたこの百年間のわが国の画家たちの状況や、近代絵画の誕生から現代絵画への橋渡しなどの歴史が解明され、総括されて、自ずと近・現代日本の美術
の流れ全体を俯瞰することができ、近・現代絵画を見る上での非常に多くのヒントが提供されると思います。絵を見る楽しみ
と文章を読む楽しみの2つを味わっていただきたいと思います。
内容(「BOOK」データベースより)
絵が語る、心で読む。美術記者と鑑賞する画家たちの百年。
内容(「MARC」データベースより)
日本の近代以降の代表的絵画を100作品厳選して鑑賞。作品の背景、画家の人間性などに触れながら、その魅力について語る。『読売新聞』日曜版「名画再読」から再構成したもの。
出版社からのコメント
ベテラン美術記者・芥川喜好の確かな目で、日本の近・現代名画百点とその鑑賞、作品の背景や絵の持つ力、画家たちの人間性を浮き彫りにし、近代から現代への美術の歴史、名画鑑賞の本質、絵とことばの幸福な関係に触れることがでる。



