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ピカソ 剽窃の論理 (ちくま学芸文庫): 高階 秀爾: 本

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ピカソ 剽窃の論理 (ちくま学芸文庫)

ピカソ 剽窃の論理 (ちくま学芸文庫)

内容(「BOOK」データベースより)

20世紀最大の画家パブロ・ピカソ。レンブラント、エル・グレコ、ベラスケス、マネなど、過去の多くの作品に触発されたピカソは、それらを独自に消化し、自らの作品としてまったく新たに開花させた。絵画のデーモンにとり憑かれた天才は美術史といかなる対話を交わしたのだろうか?稀代の画家・ピカソの創造性・人間性の本質を浮き彫りにする。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

高階 秀爾
1932年東京生まれ。東京大学教養学部卒業、同大学院およびパリ大学で近代美術史を専攻。国立西洋美術館館長、東京大学名誉教授。ルネッサンス以降、現代美術にいたるまで、広い視野に基づく知性と独自の感性を駆使した明晰な研究と評論で知られる。『ルネッサンスの光と闇』で芸術選奨文部大臣賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

第1章 孤独の画家
第2章 モンマルトル
第3章 宮廷の侍女たち
第4章 ゲルマンの誘惑
第5章 ラテン精神の伝統
第6章 戦争と平和
第7章 草上の昼餐
第8章 サビニの女たちの掠奪
第9章 画家とモデル
終章 ピカソ芸術の本質