内容(「BOOK」データベースより)
天才ピカソとの愛、その光と影。ジャコメッティ、バルテュス、バタイユ、ラカン、コクトー、シャガール…20世紀の創造者たちが集うパリで、愛と芸術に生きたドラ・マールを描くはじめての回想録。
内容(「MARC」データベースより)
「泣く女」のモデルであり、その知的な美貌に魅了されたピカソが次々と肖像画の傑作を生み出したといわれる伝説の女性ドラ・マール。ピカソやドラとの交遊、そして彼らを取り巻く芸術家や思想家たちを生き生きと描いた回想録。

連合軍兵士としてフランスへ
グラン=ゾーギュスタン街の出会い
ピカソに肖像画を描いてもらう
パリに恋して
ドラのアパルトマンを訪ねる
南仏のピカソ
メネルブの村でドラと会う
ピカソに捨てられた女
ピカソの鳥、シャルトル大聖堂
初夏のプロバンス〔ほか〕