出版社/著者からの内容紹介
NHK日曜美術館[名画への旅
]全24巻
総図版6,000余点をオールカラーで掲載
かつてない新しい美術全集
闇と光の強烈なコントラストが絵画にドラマを現出する
イタリア・バロックの名画を中心に展開する。カラッチ、カラヴァッジョ、ピエトロ
・ダ・コルトーナら、17世紀イタリア・バロックを代表する巨匠とマニエリスム最後の異才エル・グレコの代表作を詳細に解説。
総図版6,000余点をオールカラーで掲載
かつてない新しい美術全集
闇と光の強烈なコントラストが絵画にドラマを現出する
イタリア・バロックの名画を中心に展開する。カラッチ、カラヴァッジョ、ピエトロ
内容(「BOOK」データベースより)
闇と光の強烈なコントラストが絵画にドラマを現出する。カラヴァッジョをはじめ、個性あふれる6人の巨匠の名画
を紹介。総図版6,000余点をオールカラーで掲載。
著者紹介
【岡田裕成】
1963年
神奈川県生まれ。大阪大学大学院文学研究科芸術学専攻博士課程中退。現在、大阪大学助手。16・17世紀スペイン美術専攻。著書:『美のパースペクティグ』(共著、鹿島出版社)、『プラド美術館4.民衆の祈りと美』(共著、日本放送出版協会
)ほか。
【宮下規久朗】
1963年
愛知県生まれ。東京大学大学院人文科学研究科美術史学専攻修士課程修了。兵庫県立近代美術館
を経て、現在、東京都現代美術館
学芸員。イタリア美術史専攻。著書:『バロック的』(共著、洋泉社
)、『幕末・明治の画家たち』(共著、ぺりかん社
)。訳書:R・バーンズ編『マチス』(日本経済新聞社
)ほか。
【森田義之】
1948年
神奈川県生まれ。東京芸術大学芸術学科大学院修士課程修了。現在、茨城大学助教授。イタリア美術史専攻。著書:『ミケランジェロ・ヴァティカン壁画』1・2(講談社)、『NHKフィレンツェ
・ルネサンス』1〜6(共著、日本放送出版協会
)ほか。訳書:ヴァザーリ
『ルネサンス彫刻家建築家列伝』(監訳、白水社)ほか。
【高橋裕子】
1949年
東京生まれ。東京大学大学院人文科学研究科美術史学専攻博士課程中退。現在、千葉工業大学教授。西洋近世近代絵画史
専攻。著書:『ヴィクトリア朝万華鏡』(共著、新潮社
)。訳書:S・ウッドフォード『絵画の見方』(岩波書店)、J・ホール『西洋美術解読事典』(共訳、河出書房新社)、E・フロマンタン『オランダ・ベルギー絵画紀行
』(岩波書店)ほか。
【浦上雅司】
1954年
熊本県生まれ。東京大学大学院人文科学研究科美術史学専攻博士課程中退。現在、福岡大学助教授。イタリア美術史専攻。訳書:M・メインストーン『17世紀の美術』(岩波書店)、 J・ホール『西洋美術解読辞典』(共訳、河出書房新社)ほか。
【石鍋真澄】
1949年
埼玉県生まれ。東北大学大学院文学研究科修士課程修了。フィレンツェ大学留学を経て現在、成城短期大学教授。イタリア美術史専攻。著書:『ベルニーニ バロック美術
の巨星』『聖母の都市シエナ』『サン・ピエトロ
が立つかぎり 私のローマ案内』(吉川弘文館
)ほか。
1963年
【宮下規久朗】
1963年
【森田義之】
1948年
【高橋裕子】
1949年
【浦上雅司】
1954年
【石鍋真澄】
1949年



