内容(「BOOK」データベースより)
狩野永徳が20歳前後に描いた新発見
のふたつの屏風を、オールカラーで完全収録。勇壮な「大画」で知られる画家の、「細画」と呼ばれる若き日の緻密な作品を大胆なクローズアップで掲載。細やかな筆の運びがわかるかのように伝えます。永徳の若き日の作品としてつとに知られる上杉本『洛中洛外図屏風』が描かれた謎を、時代に翻弄される人間群像から大胆に推理します。
内容(「MARC」データベースより)
世界に誇るべき日本の美学-安土桃山の世界。狩野永徳が20歳前後に描いた新発見
の屏風「洛外名所遊楽図屏風」「花鳥図押絵貼屏風」を完全収録。また、「洛中洛外図屏風」が描かれた謎を大胆に推理する。
出版社からのコメント
桃山時代を代表する画家狩野永徳。新たに発見された彼の二十歳前後の屏風「洛外名所遊楽図屏風」を徹底的に見ることで探る天才絵師の青春時代。よく知られた勇壮な画風とは異なる、若き日の画業の謎があきらかに。



