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泉に聴く (講談社文芸文庫―現代日本のエッセイ): 東山 魁夷: 本

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泉に聴く (講談社文芸文庫―現代日本のエッセイ)

泉に聴く (講談社文芸文庫―現代日本のエッセイ)

出版社/著者からの内容紹介

“暗黒と苦悩を持つ者は、魂の浄福と平安を祈り希う”若き日のドイツ表現主義の芸術と文学の体験。その後の長い模索と挫折。戦争――肉親の死。「死の側」にたたされ、自然の生命の美に開眼した日。敬虔、静謐――独自の画境を豊饒に展開する美の旅人・東山魁夷、その精神の遍歴。旅する心と祈りがみずみずしく迫る達意のエッセイ。

内容(「BOOK」データベースより)

“暗黒と苦悩を持つ者は、魂の浄福と平安を祈り希う”若き日のドイツ表現主義の芸術と文学の体験。その後の長い模索と挫折。戦争―肉親の死。「死の側」にたたされ、自然の生命の美に開眼した日。敬虔、静謐―独自の画境を豊饒に展開する美の旅人・東山魁夷、その精神の遍歴。旅する心と祈りがみずみずしく迫る達意のエッセイ。

目次

青の世界(冬の山上にて
サラの町
秋の大和路 ほか)
ひとすじの道(風景開眼
秋風行画巻
白夜の誘い ほか)
夏のアラベスク(犬吠岬
宵山
フィンランドの夏至祭 ほか)
古都礼讃
東と西(光悦、宗達、光琳展のノート
中国殷周銅器展を観て
古代ペルシャ芸術の魅力
法隆寺宝物展を観て ほか)
素朴について(木曾路
かまくら
北欧の旅の終りに
ベルヒテスガーデン ほか)