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画家 大月源二―あるプロレタリア画家の生涯: 金倉 義慧: 本

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画家 大月源二―あるプロレタリア画家の生涯

画家 大月源二―あるプロレタリア画家の生涯

内容(「BOOK」データベースより)

大月源二というプロレタリア画家の生涯について、大月源二の描いた絵と共に近づいていった。

内容(「MARC」データベースより)

函館に生まれ、成績優秀の少年だった大月源二。中学から洋画を描き始め、東京美術学校を卒業後、プロレタリア美術運動に身を投じて逮捕、投獄される。職業画家をしながら、一共産党員として生きた大月の生涯とその作品を解説。

目次

「たまねぎ」(一九六八年)
「労働農民党選挙ポスター」(一九二八年)
「告別」(山宣葬)(一九二九年)
「新女性気質・挿絵」(一九三一年)
「走る男」(一九三六年)
「いわし場」(一九三六年)
「三河の草丘と子牛達」(一九四三年)
「春の歩み」(一九四六年)「雨後」(一九四八年)
絵と政治の間
りんごのみのり」(一九五一年)〔ほか〕