内容(「BOOK」データベースより)
裸婦は絵画の主題でも最もポピュラーで、裸婦に挑戦しなかった画家を探す方がむしろ困難なくらいだ。もし「素」の気持ちで絵を観ることができれば、逆に絵の方からどんどん情報を伝えてくれるものである―。知識に頼るのではなく、五感を通して楽しむ絵画との旅。書下ろしを多数含む、特別オリジナル作品。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
横尾 忠則
1936年、兵庫県西脇市生まれ。’72年、ニューヨーク近代美術館
で個展を開くなど国際的に高い評価を受ける。’81年、グラフィックデザイナーより画家に転向。’95年、毎日芸術賞。’96‐’99年、ニューヨークADC4年連続金銀賞受賞。ニューヨーク近代美術館
、東京国立近代美術館ほか内外80の美術館に作品が収蔵されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1936年、兵庫県西脇市生まれ。’72年、ニューヨーク近代美術館



