内容(「BOOK」データベースより)
雨、風、雪等、実体のないものを描きたいと願っていた作者が、金子みすゞの詩と出会い、その表現力の豊かさと的確さに衝撃を受けて描いた作品集。
内容(「MARC」データベースより)
雨、風、雪等、実態のないものを描きたいと願っていた作者が、金子みすゞの詩と出会い、その表現力の豊かさと的確さに衝撃を受けて描いた作品集。旭川で開かれた「金子みすゞ世界展」に出展されたものを収録する。

声
瀬戸の雨
人形の木
花のたましい
土
風
明るい方へ
こだまでしょうか
私と小鳥と鈴と
明日〔ほか〕