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ゴーギャンの世界 (講談社文芸文庫): 福永 武彦: 本

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ゴーギャンの世界 (講談社文芸文庫)

ゴーギャンの世界 (講談社文芸文庫)

出版社/著者からの内容紹介

何故、35歳の富裕な株式仲介人ポール・ゴーギャンが突然、その職を投げ打って、画家をめざしたのか?“野蛮人”たらんとした文明人、傲岸と繊細、多くの矛盾、多くの謎を孕んで“悲劇”へと展開するゴーギャンの“世界”。著者の詩魂がゴーギャンの魂の孤独、純粋な情熱、内なる真実と交響する。文献を博渉し、若き日の“出遇”から深い愛情で育んだ第1級の評伝文学。毎日出版文化賞受賞。

内容(「BOOK」データベースより)

何故、35歳の富裕な株式仲買人ポール・ゴーギャンが突然、その職を投げ打って、画家をめざしたのか?“野蛮人”たらんとした文明人、傲岸と繊細、多くの矛盾、多くの謎を孕んで“悲劇”へと展開するゴーギャンの“世界”。著者の詩魂がゴーギャンの魂の孤独、純粋な情熱、内なる真実と交響する。文献を博渉し、若き日の“出遇”から深い愛情で育んだ第1級の評伝文学。毎日出版文化賞受賞。

目次

序章 最早なし
1章 喪われたもの
2章 形成、1888年
3章 タヒチ、夢想と実現
4章 象徴主義
5章 ゴルゴタにて
6章 彼自身の神話
7章 死後の生活
終章 呼び声