内容(「BOOK」データベースより)
本書は、四季折々に咲く花の中から24点を選び、描き方のコツを分かりやすく紹介した。
内容(「MARC」データベースより)
散歩道に咲く野の花、花屋さんに並ぶ花、旅先で出会う花…。四季折々に咲く花の中から24点を選び、描き方のコツをわかりやすく紹介。巻末に各作例の下絵も収録。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
田中 君子
1940年
東京都荒川区生まれ。1945年に疎開先の埼玉県小川町に移住。1956年
埼玉県立小川高等学校
に入学、美術部で生涯の恩師に出会う。1958年
埼玉県立小川高等学校
卒業。大潮展(東京都美術館
)初出品、特選を受賞(以降1959、1960年
連続入選)。1960年
東京・阿佐ケ谷美術学園で、デッサン、油絵の基礎を学ぶ。1977年
オリジナルブランド「アリスの部屋」を立ち上げグッズを制作販売。1979年
絵から発展した、パッチワークグループ「麦の穂」を7人のメンバーで結成。絵キルトの図案・デザインを担当する。「黄金の針」などのコンクール、イベントに出品。この頃からグリム童話のモチーフを図案に用いるようになる。1984年
「朝日家庭便利帳」(朝日新聞社刊)の表紙絵に絵キルトが採用される。1989年アメリカン・インターナショナル・アソシエーション
のキルト展に招待出品。2001年東京ビッグサイトの文具フェアJaspex2001(呉竹精昇堂ブース)にて水筆ぺんによる花の水彩画のデモンス
トレーションを行う。現在、イラストレーションの仕事の傍ら、童話をモチーフにした絵キルトなどの制作も手掛ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1940年



