出版社/著者からの内容紹介
輸入花を中心に日本の野の花のスケッチ集。
日本最大の華道流派である池坊の機関誌「ざ・いけのぼう」に’85年から連載の花のスケッチをまとめる。伏原納知子の絵と木下章の解説で70点の花々を収録する。
日本最大の華道流派である池坊の機関誌「ざ・いけのぼう」に’85年から連載の花のスケッチをまとめる。伏原納知子の絵と木下章の解説で70点の花々を収録する。
内容(「BOOK」データベースより)
花は咲いているだけで美しいもの。それをスケッチすることが、さらによく知ること、親しむことである。本書ではスケッチのポイントとコツをやさしく解説する。これまで紹介されることの少なかった輸入花も数多く収録した。
内容(「MARC」データベースより)
花は咲いているだけで美しいもの。それをスケッチする事がさらによく知る事、親しむ事である。スケッチのポイントとコツをやさしく解説。輸入花も数多く収録し、全167点を紹介。*
著者紹介
【木下章】
昭和2年、大分県日田
市に生まれる。27年、京都市立美術専門学校
日本画科卒業。在学中より上村松篁、奥村厚一に師事する。34年、新制作春季展賞受賞。47年、京都百景
「醍醐の桜」制作。48年、第1回個展開催。以後、毎年のように展覧会に出品をつづける。52年、イタリア・イギリスに滞在。58年、NHKテレビ婦人百科「日本画」担当。香川県展審査員。60年、京展「萩花」出品、市長賞受賞。現在、京都園芸倶楽部評議員、京都市立芸術大学名誉教授。著書に『花の素描
・木下章』『花漫遊
』『万能の花・春夏秋冬』など。
【伏原納知子】
昭和28年、京都市に生まれる。京都精華短期大学デザイン科卒業。56年、『なきむしかば』で第3回赤とんぼ絵本賞受賞。植物、動物、鳥などを描いて人気のある作家である。絵本の仕事に『とべ あほうどり』『林のどんぐり』(緑陰図書)『おはよう ちびっこゴリラ
』『どんどん のびる草』(94年課題図書)『巨人ムウーカ』『とびたった ひよどり』など。挿絵の仕事に『タンザニアの昔話』『台湾鳥類図鑑』『キセキレイ』『ヤクシマザルを追って』「ざ・いけのぼう」「たちばな」など。
昭和2年、大分県日田
【伏原納知子】
昭和28年、京都市に生まれる。京都精華短期大学デザイン科卒業。56年、『なきむしかば』で第3回赤とんぼ絵本賞受賞。植物、動物、鳥などを描いて人気のある作家である。絵本の仕事に『とべ あほうどり』『林のどんぐり』(緑陰図書)『おはよう ちびっこゴリラ



