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卵殻モザイク 桑原浜子の世界: 桑原 浜子: 本

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卵殻モザイク 桑原浜子の世界

卵殻モザイク 桑原浜子の世界

内容(「MARC」データベースより)

卵殻モザイクとは漆に卵の殻を塗り込め、それを磨きだし、殻の白で図案を描き出す日本の伝統工芸。正倉院の御物の一部にも使われている、忘れ去られようとしていた技術を復活させた、美しい作品を紹介。98年刊の改訂版。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

桑原 浜子
1912年11月17日東京に生まれる。父の死により、母の故郷、甲府で成長する。1930年山梨県立甲府高等女学校卒業後、工芸家、矢崎好幸氏の研究所で卵殻モザイクを習得する。1933年帝国美術工芸学校に入学。同校で卵殻モザイクの研究と絵画を学ぶ。以来、今日まで65年間制作する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

作品(林の道
搗屋の裏
霧の林
黄金の林 ほか)
私と卵殻モザイク
解説・『卵殻モザイクとカゼックス工芸』について
卵殻モザイクの作り方(用意するもの
殻を洗う
卵殻の着色
卵殻の貼り方
仕上げ)