出版社/著者からの内容紹介
自然がまとうもっとも華麗な秋の装いを描く。
華やかなだけに、どこか物悲しく心にしみ込む秋の景色。画伯の絵と文が、秋の心を21の断章に切りとって、読者に語りかけてくる。
華やかなだけに、どこか物悲しく心にしみ込む秋の景色。画伯の絵と文が、秋の心を21の断章に切りとって、読者に語りかけてくる。
内容(「BOOK」データベースより)
内容(「MARC」データベースより)
私は秋風となって山を下る。落葉松林を過ぎ、流れを渡り、果ては霧の中へ消えてゆく。日本を代表する日本画家・東山魁夷が、美しい秋の情景を描いた絵とともに送る画文集。*



