アート・建築・デザイン 絵画

江戸の好奇心―美術と科学の出会い: 内山 淳一: 本

PR
ブラウズ

江戸の好奇心―美術と科学の出会い

江戸の好奇心―美術と科学の出会い

内容(「BOOK」データベースより)

解剖学や天文学が突きつけてきた衝撃的なリアリズム。顕微鏡や望遠鏡や幻灯機がもたらした驚くべき視覚世界。続々と流入する西洋文明と最新の科学知識は、江戸の先人たちの世界観を変え、表現を変え、人生も変えた。しかし、彼らが“西洋”に屈伏したわけでは、もちろんなかった。旺盛な好奇心に眼を輝かせながら、人々がのびのびと異文化を愉しみ、呑みこんでいった“幸せな時代”江戸の豊かな創造力に乾杯。

内容(「MARC」データベースより)

続々と流入する西洋文明と最新の科学知識は、江戸の先人たちの世界観を変え、表現を変え、人生も変えた。旺盛な好奇心に眼を輝かせながら、人々はのびのびと異文化を愉しみ、呑みこんでいった。

著者紹介

昭和34年(1959)、群馬県桐生市に生まれる。東北大学大学院文学研究科修士課程修了。専攻は、近世・近代の日本絵画史。現在、仙台市博物館学芸員。

目次

第1章 微小世界の発見
第2章 遠景との出会い
第3章 解剖学と美術
第4章 影と光の表現
第5章 異国―未知との遭遇