出版社/著者からの内容紹介
自らの命をみつめて描いた独自の仏画の世界。
原爆の後遺症に苦しみ、死の恐怖の中でつかんだ仏教との出会い。平山芸術の核ともいえる仏教に取材した作品34点を収録する。
原爆の後遺症に苦しみ、死の恐怖の中でつかんだ仏教との出会い。平山芸術の核ともいえる仏教に取材した作品34点を収録する。
内容(「BOOK」データベースより)
平山郁夫画文集
。苦悩の中でみつけた光。自らの命と向き合い、心の仏を描く。
内容(「MARC」データベースより)
原爆被曝の後遺症で死を予感しつつ、救いを祈る思いをこめて描いた光景。その作品が仏教との結びつきを深め、芸術の出発点となった。「仏教伝来」から始まった心の仏の画文集。*



