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ひな人形の描法―鍾馗・兜・高砂の描法: 山田 玉雲: 本

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ひな人形の描法―鍾馗・兜・高砂の描法

ひな人形の描法―鍾馗・兜・高砂の描法

内容(「MARC」データベースより)

節句行事に欠かせないおひな様、魔よけ神の鐘馗様、兜、夫婦の象徴の高砂伝説をテーマに水墨画を描く。「顔の形は筆に中ぐらいの濃さの墨をつけて、クルーッと美しく描く」等、具体的に描法を指導する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

山田 玉雲
1915年岐阜県に生れる。東京美術学校(現東京芸術大学)を卒業。玉堂、素明、小虎に師事する前日本墨絵会会長。毎年日本墨絵会展覧会を主催し、2000年、50回展を開催する。前全日本水墨画会会長。2000年、第23回全日本水墨画展を主催し開催する。1955年ユネスコ美術工芸国際会議、1964年パリでの国際美術教育会議にそれぞれ日本代表委員として出席する。1982年紺綬褒章を受章する。1985年文部大臣賞を受賞する。1987年内閣総理大臣賞を受賞する。1989年美濃加茂市より文化功労賞を受賞。1995年独立美術協会より功労賞を受賞する。2000年12月永眠。玉川大学教授を30年間歴任する。著書、論文、多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

雛人形の描法(官女
立雛 ほか)
鍾馗の描法―魔を祓い病を癒す神(休息鍾馗
抜剣鍾馗 ほか)
兜の描法(兜
勝兜 ほか)
高砂の描法(高砂
高砂(謡曲) ほか)