アート・建築・デザイン 絵画

夢二抄 山の巻―絵と画論: 品川 洋子: 本

PR
ブラウズ

夢二抄 山の巻―絵と画論

夢二抄 山の巻―絵と画論

内容(「BOOK」データベースより)

竹久夢二は、恋人笠井彦乃とのあいだで、互いに「山」「川」という合い言葉で呼び合っていたことがある。本書『夢二抄』は、そのことにならって「山の巻」「川の巻」とし、絵画のほか詩文にも魅力ある才をみせる、いわばマルチアーティスト竹久夢二の多彩な世界を、二巻構成で抄録する。「山の巻」は絵画作品と、日記・手紙・出版物などにみられる画論・評論を収める。

内容(「MARC」データベースより)

絵画のほか詩文にも魅力ある才をみせる竹久夢二の多彩な世界を紹介。川の巻では、山水画を中心とした絵画と、詩歌、物語などの文芸作品を収録。絵画表現の核となっている夢二の文芸思想に迫る。