アート・建築・デザイン 絵画

いのちの四季: 吉田 鷹村 小山 光夫 原爆の図丸木美術館 丸木 俊: 本

PR
ブラウズ

いのちの四季

いのちの四季

内容(「MARC」データベースより)

小山光夫の歌を吉田鷹村が書き、丸木俊が絵を描いた画集。1997~98年に丸木美術館で開催された「小山光夫短歌による絵と書の世界」展で展示された作品よりまとめる。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

丸木 俊
1912年北海道に生まれる。1932年女子美術専門学校卒業。1945年8月原爆投下直後、丸木位里の故郷広島に入る。1950年より丸木位里との共同制作「原爆の図」を発表。本来の油彩画を制作する一方で、「水俣の図」「南京大虐殺の図」「沖縄戦の図」「アウシュビッツ」など丸木位里との共同制作の数々を通して、いのちと平和の大切さを訴えつづけた。1952年の国際平和文化賞をはじめ、数々の賞を受賞。1995年夫・丸木位里とともにノーベル平和賞候補となる。2000年死去

吉田 鷹村
お茶の水女子大学講師。全国大学書道学会会長。東京学芸大学名誉教授

小山 光夫
1947年10月東京都東久留米市に生まれる。1967年東京都立農芸高等学校卒業。1980年アララギ派歌人・大河原惇行氏に師事、作歌の指導を受ける。アララギに入会、創作活動に入る。一級造園技能士取得。1981年アララギ派歌人・土屋文明氏に出会い、1990年まで薫陶を受ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)