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素顔の印象派: バーナード デンヴァー 末永 照和: 本

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素顔の印象派

素顔の印象派

内容(「BOOK」データベースより)

画家たちの理想と現実、謙虚と自信過剰、競争と仲たがい。公私にわたる文章の流れの中に、女優ナナと写真術とパリ・コミューンの時代が鮮やかに透けて見える。本邦初訳、印象派ドキュメントの集大成。

目次

名称の起源
若き日のモネ 1855―58
ルノワールの青春時代 1855―58
パリのモネ 1859
ある美術学校 1859頃
グレールのアトリエで 1863頃
落選者展 1863
観察をすすめるモネ 1864
マネとスペインとの関連 1866
ゾラ、印象派、『制作』 1866頃〔ほか〕