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レンブラント工房―絵画市場を翔けた画家 (講談社選書メチエ): 尾崎 彰宏: 本

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レンブラント工房―絵画市場を翔けた画家 (講談社選書メチエ)

レンブラント工房―絵画市場を翔けた画家 (講談社選書メチエ)

出版社/著者からの内容紹介

17世紀、国際商業都市アムステルダムを中心に美術市場がひらける。大量生産される絵画、次々に生み出されるコピー。芸術が商品となったとき、誇り高き画家レンブラントが工房経営に求めたものは何か……。さまざまな証言と史料から「工房」の実態と時代的意味をあぶり出す。

内容(「BOOK」データベースより)

十七世紀、国際商業都市アムステルダムを中心に美術市場がひらける。大量生産される絵画、次々に生み出されるコピー。芸術が商品となったとき、誇り高き画家レンブラントが工房経営に求めたものは何か…。さまざまな証言と資料から「工房」の実態と時代的意味をあぶり出す。

内容(「MARC」データベースより)

17世紀、国際商業都市アムステルダムを中心に美術市場がひらける。美術が商品になった時、工房経営に画家レンブラントが求めたものは何か。「工房」の実態と時代的意味をあぶり出す。〈ソフトカバー〉*

著者紹介

1955年生まれ。東北大学大学院文科研究科博士課程後期中退。現在、弘前大学教養部助教授。専門は、西洋美術史。共著に、『市民たちの画廊』(『名画への旅』第14巻、講談社)、『バロック2』(『世界美術大全集』第17巻、小学館)。共訳書には、『土星とメランコリー』(晶文社)、『風景画家レンブラント』(法政大学出版局)など。

目次

第1章 虚構のなかの事実
第2章 共生そして競争―レンブラントとリーフェンス
第3章 絵画の栄光とアカデミー
第4章 絵画工場
第5章 絵画市場の誕生