内容(「BOOK」データベースより)
花を描くことは常に時間との競争であり、一つの作品を仕上げることは、刻々と移ろいゆく花の命と向き合い、描き留めていくことなのだと実感します。一日でしぼむ花の多いこと、野草の日持ちの悪さ、光に向かって向きを変えてしまうことなど、それまで知らなかった多くのことを花から教わったり、また驚かされたりしました。
内容(「MARC」データベースより)
細やかなタッチで描いた作品を通して、季節の花や実を自由にアレンジし、水彩画を描く楽しみを紹介する。道具・材料、花材の整え方、下絵・彩色の方法についても解説。〈ソフトカバー〉



