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季節のアレンジを楽しむ花と実の水彩画: 横山 敏子: 本

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季節のアレンジを楽しむ花と実の水彩画

季節のアレンジを楽しむ花と実の水彩画

内容(「BOOK」データベースより)

花を描くことは常に時間との競争であり、一つの作品を仕上げることは、刻々と移ろいゆく花の命と向き合い、描き留めていくことなのだと実感します。一日でしぼむ花の多いこと、野草の日持ちの悪さ、光に向かって向きを変えてしまうことなど、それまで知らなかった多くのことを花から教わったり、また驚かされたりしました。

内容(「MARC」データベースより)

細やかなタッチで描いた作品を通して、季節の花や実を自由にアレンジし、水彩画を描く楽しみを紹介する。道具・材料、花材の整え方、下絵・彩色の方法についても解説。〈ソフトカバー〉

目次

第1章 水彩画の手引き(道具・材料について
下絵から彩色まで)
第2章 季節の花を描く(花を整える
春の花を描く
夏の花を描く
秋・冬の花を描く)
第3章 季節の実を描く(実を整える
夏の実を描く
秋の実を描く)
第4章 下絵図案集(バラ
ポピー
椿
草イチゴ

果物)