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岡本太郎の遊ぶ心 (The New Fifties): 岡本 敏子: 本

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岡本太郎の遊ぶ心 (The New Fifties)

岡本太郎の遊ぶ心 (The New Fifties)

出版社 / 著者からの内容紹介

常識にとらわれすぎたあなたへ「最後は遊びがモノをいう」
貴重写真180点 太郎の生き方と発想法がわかる!
岡本太郎の言葉力
「私はまさに4、5歳のいのちをナマのまま生きている」
「私がつくった最初の家具は『座ることを拒否する椅子』である」
「私は誤解の満艦飾だ」
「無償の情熱をもって激しく行動することが、遊びの本質だ」
「人は『老い』を認めるべきではない」
<本文より>

内容(「BOOK」データベースより)

常識にとらわれすぎたあなたへ。「最後は遊びがモノをいう」。貴重写真180点。太郎の生き方と発想法がわかる。

内容(「MARC」データベースより)

芸術は爆発だ!」という岡本太郎の言葉、パフォーマンスは一世を風靡し、亡くなった今でも一人歩きしている。絵を描き、文章も書き、彫ったり、喋ったり、全身で訴える彼の全体像を貴重写真180点とともに紹介。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

岡本 敏子
1926年千葉県生まれ。東京女子大学在学中に岡本太郎と出会う。卒業後、原稿の清書や整理を手伝う。その後、約50年秘書としてあらゆる制作に立ち会い、取材にも同行、口述のほとんどをメモした。後年、太郎の養女となる。財団法人・岡本太郎記念現代芸術振興財団理事長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

1 岡本太郎のDNA
2 実験茶会という名の遊び
3 遊びがモノをいう本気の交遊
4 縄文土器の魅力を発見す
5 夢中の人
6 カメラマン太郎が行く
7 万博アメイジング
8 常識にとらわれないエネルギー
9 子どもスピリッツ
10 アトリエにて
年表 岡本太郎は自分でつくった