内容(「MARC」データベースより)
岡本太郎が
カラスと生活していたことを知っていますか? 人に馴れず、孤独にも傷つけられず、平然としている黒い鳥を、究極の友として愛した太郎さんとガア公のエピソード。本人のエッセー、対談、語録、写真などを収録。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
岡本 敏子
1926年生まれ。東京女子大学卒業。’48年に岡本太郎の秘書となり、以来約五十年間、公私にわたり支え続ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
序章 太陽の鳥―岡本太郎
第1章 太郎さんのガア公、太郎さんとカラス
の対話―岡本太郎
第2章 カラス万華鏡―岡本敏子
第3章 人間と自然、動物の命―岡本太郎
終章 現在を翔ぶ、太郎さんの声と都会のカラス―写真・三川わい