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ドリル版 水彩画プロの裏ワザ 日本を描く(1)倉敷編 (ザ・ニュー・フィフティーズ): 奥津 国道: 本

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ドリル版 水彩画プロの裏ワザ 日本を描く(1)倉敷編 (ザ・ニュー・フィフティーズ)

ドリル版 水彩画プロの裏ワザ 日本を描く(1)倉敷編 (ザ・ニュー・フィフティーズ)

出版社 / 著者からの内容紹介

「なぞる」「塗る」完全模写でデッサン力が一気に身につく
原寸大4号Fで学べば初心者でもいきなり上手に描ける!
<完全模写のコツ>
●ジグソーパズル気分で時間をかけて取り組もう
●完璧になぞろうと思わないで、少々ズレても気にしない
●苦手の鉛筆デッサンもトレースで克服
●鉛筆のデッサン線だけで遠近法が表現できる
●直線・曲線はわかち描きにすれば味が出る
●鉛筆線は完成画の大事な要素になるので気を抜かない
着彩はベタ塗りより、塗りムラのある方がリアル
●水彩絵の具は"おつゆ"で使うと持ち味が生きる

内容(「MARC」データベースより)

4号Fサイズ原寸大で学ぶ水彩画上達法。倉敷の町を作例にトレース法、グリザイユ画法などについて、デッサンや着彩のプロセスごとに、裏ワザを含め多くの技法を公開。「水彩画プロの裏ワザ」シリーズ続編。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

奥津 国道
1932年、神奈川県秦野市生まれ。画家。1948年、宮永岳彦に師事、1951年、二科展入選、小田原市展で市長賞受賞。その後、平凡出版(現マガジンハウス)で『週刊平凡』『平凡パンチ』などのアートディレクターとして13年間活躍。1979年、『週刊読売』の表紙装画の連載を始める。1980年、第1回「現代の裸婦展」奨励賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

倉敷を画く―完全模写のプロセス
デッサン線のトレース―スケッチする気分で
仕上げのトレース1―デッサン線の練習
仕上げのトレース2―細部もデッサン
着彩1―空の描き方
着彩2―遠景の山を描く
グリザイユ画法1―影から塗る
グリザイユ画法2―光と影の描き方
グリザイユ画法3―晴れた日に描く
遠景の着彩―山を仕上げる
中景・近景の着彩―水面の映り込みを描く
水面の着彩―水面を仕上げる
仕上げの着彩―倉敷を描く(完成図)
スケッチガイド―倉敷(岡山)を行く