内容(「BOOK」データベースより)
スケッチを生き生きしたものにするポイント。それは“人物”にあります。何気なく描き入れた通行人や観光客たちが、実はその場の生活感や歴史の薫りを伝えるために欠かせないのです。笑い声・話し声・つぶやき・感動の声が今にも聞こえてきそうな、魅力ある絵を描いてみませんか?本書では、街並や建物をスケッチする際、すぐに通り過ぎてしまう人物をどのように紙面に描き留めるかについて、必要なノウハウを丁寧に教えます。
内容(「MARC」データベースより)
手軽な「15分スケッチ」を生き生きとしたものにするポイントは「人物」。街並や建物をスケッチする際、すぐに通り過ぎてしまう人物をどのように描き留めるか、必要なノウハウを丁寧に説明。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
山田 雅夫
都市設計家 山田雅夫都市設計ネットワーク代表取締役。技術士・1級建築士。
1951年
、岐阜県生まれ。東京大学工学部都市工学科卒。科学万博(
1985年
開催)の会場設計などを担当後、独立。東京臨海副都心開発、横浜みなとみらい21の開発構想案づくりなどに参画。慶応義塾大学大学院政策・メディア研究科特別研究助教授や日本建築学会情報システム技術本委員会委員などを歴任。東濃研究学園都市の新都市づくりコーディネーターを務める。岐阜県IT顧問(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1 人物が入るとこんなにもスケッチが生き生きします
2 四種類の人物の姿に絞って描く、これがポイントです
3 人物をどの位置に描くか、大きさはどうするか徹底解説します
4 人物を描く実践編です
5 人物練習帳です
6 人物をどの段階で、どの部分から、どの順に描くかを説明します