出版社/著者からの内容紹介
104歳を迎えても絵筆をふるう小倉画伯。その活躍の背後には、家族をはじめとするひたすらの介護の姿勢と、本人の強い意志があればこそ。介護の工夫も含め、身近で支える孫が書き下ろす。
内容(「MARC」データベースより)
百歳の高齢に達して、なお現役で活躍する日本画家・小倉遊亀。病に倒れた遊亀の介護日誌を中心に、明治・大正・昭和・平成と歩んできた人生を、孫娘である著者の視点から、介護日誌とともに綴る。

平成十一年二月・パリ
平成四年の出来事
遊亀と家族
介護日誌の始まり
実際の介護から
ふたたび絵筆を
小倉遊亀という人生